Yohaku Shiftとは
Yohaku Shiftは、現場と経営の意思決定を整え、業務や組織の運用が回り続ける状態までを伴走して支援するコンサルティングブランドです。
私たちの姿勢
Yohaku Shiftは、判断と運用の摩擦を減らして、余白(使い道を選べる余力)をつくる支援をしています。
いま詰まっている点を整理し、効く順に、最小差分で整えます。
詳しくは私たちについてで、余白の定義と進め方をまとめています。→
Yohaku Shiftの特長
前提をそろえ、判断を早くする
会議が荒れる/意思決定が遅い原因は「前提・責任・判断軸」のズレで起きがちです。いまある現場の文脈を尊重しながら、揃えるべきポイントだけを最小限で整えます。
原理原則を、個社の現実に合わせる
テンプレを押し付けず、現場と経営の制約を同時に見ます。"きれいな正解"より、現実に回り続ける運用の形に落とします。
小さく試して、余白を複利にする
最小差分で試す→学ぶ→次を決める、を一つの流れにします。余白(時間と意思決定の余力)が生まれたら、回復・学習・成長投資へ回せる状態をつくります。
正解を押し付けるのではなく、判断できる状態を整えます。
サービス領域を詳しく見るこんな悩みはありませんか?
「がんばっているのに、なぜか楽にならない」。
そんな違和感を、業務設計と仕組みづくりの視点から一緒にほどいていきます。
売上は伸びているのに、メンバーの疲弊感が強い
→ 負荷の源泉を可視化し「やめる・減らす」の選択肢を設計
AIやSaaSを入れたが、現場の業務と噛み合わない
→ 「誰が・いつ・何のために」から設計し直し、シンプルに整理
マネージャーが「何から手をつけるか」で手一杯
→ KPI・会議体・1on1を見直し、判断軸が見える状態をつくる
トッププレイヤー頼みで、再現性のある「型」がない
→ 思考と動きを言語化し、Playbookと仕組みに落とし込む
サービス領域
業務・組織設計のリデザイン
現場の業務フローから各会議の在り方までを一度洗い出し、「何をなくす/減らす/仕組みに任せるか」を整理して、余白を生み出します。
AI・テクノロジー活用と設計による業務改善
既に導入しているツールと、新たに使えるAI・ツールを棚卸しし、効果が高い適用箇所を一緒に設計します。
営業・CSの「型」づくり
各業界の市場や顧客課題の理解から始め、目標設計、プレイブック、ミーティング設計を通じて、再現性のある受注・継続の仕組みをつくります。
経営状況の可視化・ダッシュボードの設計
経営層・マネージャー・現場がそれぞれ見るべき数字を定義し、次のアクションが決まるダッシュボードを構築して、仕組みが判断を促す状態をつくります。
マネージャー育成支援と人事制度設計
組織と文化に合うマネージャー要件を整理しながら、現場とマネージャーの成果最大化を目指す人事制度設計を行います。
実績・事例
合致する事例がなくても大丈夫です。
必要な情報から揃えるところから一緒に始めます。
よくあるご質問
Q
まずは相談だけでも可能ですか?
はい、可能です。状況を伺い、進め方の選択肢をご提案します。無理な営業は行いません。
Q
どのメニューを選べばよいか分かりません。
「まずは相談から始める」を選んでください。内容を伺って最適な進め方をご案内します。
Q
全国対応は可能ですか?
はい、全国対応可能です。原則オンライン中心で進めます。必要に応じて対面もご相談可能です。
Q
料金はどのくらいですか?
内容・範囲により変わりますが、初回相談後に進め方と概算の目安をご提示します。
Q
小さく試してから進められますか?
はい。まずは小さく作って効果検証する形(プロトタイプ)から進められます。
Q
入札やコンペへの参加は可能ですか?
ありがたいお話ですが、原則お受けしておりません。競争参加よりも、早く成果を出すことに時間を使いたいと考えています。まずは小さく始めて「合うかどうか」を確認いただくほうが、お互いにとって良い判断材料になるはずです。もし途中で合わないと感じられた場合は、作成した成果物を次のパートナーとの足がかりとしてお使いいただいて構いません。