私たちについて

Yohaku Shift(ヨハクシフト)は、判断と運用の詰まりを解消し、組織に余白(使い道を選べる余力)を取り戻す支援をしています。
「いま何が詰まっているか」を最初に整理し、効く順に優先順位をつけて、最小差分で整えます。

私たちの考え方

余白の定義と、判断の前提は「考え方」にまとめています。

余白=再配分可能なリソース/判断の前提=責任・軸のすり合わせ

考え方を見る

なぜ、余白を大切にするのか

余白とは、単なる空き時間ではなく、再配分できる時間・注意・意思決定の余力です。判断と運用を整えることで初めて生まれる、戦略的なリソースだと私たちは考えています。

時間 再配分可能な余力
注意 集中を選べる余力
意思決定 判断の余力

なぜ余白から始めるか

AIが進展するほど作業は速くなります。しかし現場には、迷い・前提ズレ・承認待ち・例外処理が残り続け、判断の負荷は増えやすいままです。

だから私たちはまず、判断と運用の詰まりを整えて余白を生み出します。生まれた余白を、回復・学習・成長投資・深い思考に"選んで"使える状態をつくります。

私たちのやり方

抜本的な変革も得意ですが、いま効くところから小さく試して学び、確信を持って展開していくことを大切にしています。
「状況整理 → 優先順位 → 設計 →(必要なら実装)→ 実行と改善」を一連の型にして、次の意思決定が軽くなる形で関わります。

私たちの約束

支援のスタンスとして、3つを大切にしています。

01

前提をそろえ、判断を早くする

会議が荒れる/意思決定が遅い原因になりやすい「前提・責任・判断軸」を、必要最小限で整えます。

02

フレームワークを押し付けず、個社の現実に合わせる

理想の型より、現実に回り続ける運用を優先します。断言はせず、仮説と検証で進めます。

03

小さく試して、余白を複利にする

最小差分で試す → 学ぶ → 次を決める、を一つの流れにします。余白が生まれたら、使い道を一緒に選べる状態をつくります。

やらないこと

ご依頼の前に、対象外のアプローチを明示します。

01

大改修前提で煽らない

必要以上に作り替えるのではなく、まず"いま詰まっている一点"を見つけて最小差分で整えます。

02

導入だけで終わらせない

導入は手段です。会議・手順・ログまで落として、使われ続ける状態まで一緒に整えます。

03

現場の努力を否定しない

これまで積み上げた文脈を尊重したうえで、ボトルネックとなっている箇所を一緒に直します。

代表紹介

代表の考え方と、これまでの歩みを紹介します。

代表メッセージ

ソフトバンク、シェルフィー、セールスフォース・ジャパン、GOと、私は業界もフェーズも異なる複数の事業会社で、現場とマネジメント、経営の視点に立ってきました。そこで一貫して感じてきたのは、事業を伸ばすことと、働く人が健やかに働けることは、本来対立するものではないということです。

一方で、現実には成長が目的化し、常に拡大や効率だけが求められることで、組織から余白が失われていく場面も数多く見てきました。会議は増える。判断は属人化する。ツールを入れても運用が整わず、かえって現場が疲弊する。そうした状態では、成果も組織も長く続きません。

だから私は、売上をつくることと、余白を生むことを両立させたいと考えています。ここでいう余白とは、単なる余裕ではなく、考える時間、対話する余地、判断の質を保つための土台です。組織に余白が生まれると、現場は自走しやすくなり、結果としてスピードも成果も持続しやすくなります。

ヨハクシフトでは、戦略を描くだけで終わらせず、KPI、役割分担、会議体、ログ、AI活用まで含めて、現場で回る運用に落とし込みます。経営と現場のあいだにあるズレを埋め、無理なく成果が積み上がる仕組みをつくること。それが、私たちが支援を通じて実現したいことです。

経歴

店舗マネジメント

ソフトバンク株式会社

旗艦店と不採算店のマネジメント、立ち上げを経験。

複数の社長賞と、模範接客を決める社内コンテストでグランプリ受賞。

その後全社向けの研修コンテンツ企画に携わる。

Saasと事業統括

シェルフィー株式会社

取締役として建設業向けSaasと新規事業の推進を統括。

8年間主要プロジェクトをリードし、IPO準備期の事業成長と組織運営の両面に深く関与。

営業変革

株式会社セールスフォース・ジャパン

ミッドマーケット企業向けのコンサルティング営業に従事。

CRMを起点に、経営課題と現場運用をつなぎ、データドリブン経営とDX化を推進。

官民連携

GO株式会社

自治体、交通事業者との官民連携プロジェクトを推進。

地域課題解消と事業性の両立に向き合い、全国自治体の案件を企画推進する。

業務設計×DX/AI定着支援

株式会社ヨハクシフト

2023年5月よりYohaku Shiftとして活動開始。2026年に法人化。

業務設計とAI活用を軸に、企業に余白を生む支援を行う。

Yohaku Shift 代表 武田 佳祐

株式会社ヨハクシフト 代表取締役

武田 佳祐

たけだ けいすけ

業務設計とAI活用を軸に、 組織に余白を生む支援を行う。

取引上の安心

契約・セキュリティ上の取り組み・連絡にまつわるスタンスを明記します。

契約

契約書/NDA(秘密保持契約)に対応可能です

情報セキュリティ

情報セキュリティ基本方針に基づき、個人情報・機密情報の取り扱いを明文化。IPA「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。

取引実績

三井住友銀行、多摩信用金庫、GMOあおぞら銀行と取引があり、複数の金融機関を活用しながら資金管理体制を整えています。あわせて、東証上場企業を含む事業会社との取引実績があります。

連絡

原則メールで、1営業日以内に返信します

※進め方・責任分界は、最初にすり合わせてから着手します。

まずは無料相談から

初回のオンライン相談(45分)は無料です。
状況整理から一緒に始めます。素材が少なくても大丈夫です。

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